5月19日に院内勉強会を開催しました。

5月の院内勉強会を開催しました。毎月交代で予防に関する知識をまとめてスタッフ全員の前で発表をして、その知識や情報を共有しています。患者さんに予防について聞かれたときに全員が同じように説明できること、人前で発表することで発表者も改めて勉強をし、モチベーションが上がることなどを目的としています。今月の勉強会では新人衛生士のふたりはメディカルトリートメントモデルについての発表をしました。別部DHはレントゲンの安全性についてレポートしてくれました。日本人が一年間に自然界から受ける放射線量とレントゲンで受ける放射線量の比較などを詳しく説明してくれました。次に網代DHは患者さんセミナーの詳細と開催するメリットについて、院長は歯周病について発表。最後に当院のコンサルタントである北村氏が企画制作中のあすなろ通信の内容と効果について詳細を説明をしてくれました。来月も勉強会の様子をご紹介していこうと思います。

DH別部はレントゲンの安全性について発表。一年間に人間が自然界から受ける放射線量は1.1シーベルト。医院でレントゲン撮影をした場合に受ける放射線量は0.01ミリシーベルトですので、通常撮影する範囲内であれば問題なく、撮影することのメリットの方が大きいといえますとプレゼンしてくれました。

DH網代は今後開催予定の患者セミナー開催に向け、具体的な今後の予定とセミナーで行う予定の詳しい内容、その効果についてプレゼンしてくれました。