昼休みには、新人衛生士さんが先輩と実習を行っています。

あすなろのお昼休みは、このところ毎日実習が行われています。写真は、新人衛生士の村上さんが、ベテラン衛生士の網代さんにSRPの実技をマネキンを使用して指導してもらっている場面です。SRPとは、スケーリング&ルートプレーニングのことです。歯周病の進んだ患者さまに用いる歯周病治療のひとつで、ハンドスケーラーと呼ばれる専用の機器を使用します。歯と歯茎の間に生まれる溝(歯周ポケット)に付着し、こびりついてしまった歯垢や歯石を除去するための治療法です。この専用機器の持ち方、角度などは日々のトレーニングによって体得していく必要があります。そのため新人衛生士のおふたりは、先輩衛生士のアドバイスを受けながら日々練習を繰り返しているのです。あすなろデンタルケアには、ひとりでも多くの患者さまの口腔内を健康に保ちたいという熱い思いを持った衛生士さんたちの情熱に溢れています。

ベテラン衛生士の網代さんが、新人衛生士村上さんと実習している様子。マネキンを使用して実際の診療風景に近い状態で実習を行うことで、実際に患者さまを診るのに近い緊張感を持ちつつ学ぶことができる。